むちうちによる腰痛でお悩みの方へ

文責:院長 柔道整復師 河合 隆智

最終更新日:2021年11月17日

1 むちうちで腰痛が出ることがあります

 むちうちというと、首の痛みを思い浮かべる方が多いかと思います。

 もちろん首の痛みが出ることも多いですが、それに加えて腰痛が出るということも珍しくありません。

 原因は様々ですが、たとえば以下のようなことが考えられます。

 

⑴ 腰椎捻挫

 むちうちが起きるような強い衝撃を受けたとき、腰に関しても強い負荷がかかり、腰椎捻挫となることがあります

 このとき、腰の筋肉は硬くなったり傷ついたりしている状態ですので、強い痛みが出ることがあります。

 また、衝撃によって、腰を含め全身に歪みやバランスの崩れが生じ、痛みが出ることもあります。

 

⑵ 血流の悪化による腰の痛み

 むちうちで首周りの筋肉にコリが生じた場合、血流が悪化して痛みが出ることがあります。

 血流の悪化による痛みは広い範囲に及ぶことが多く、腰についても痛みが出ることがあります。

 この場合、腰の筋肉には異常が見られないのに痛みが出るということがありますので、全身の状態をみながらどこが原因かを探る必要があります。

2 むちうちによる腰痛を放置する危険性

 むちうちによる腰痛をそのままにしていると、痛みの悪化・慢性化のおそれがあります。

 湿布や痛み止めはあくまで一時的な対応となりますので、筋肉や歪みといった根本原因の改善を図るためにも、接骨院で施術をお受けいただくことがおすすめです。

 日常生活をおくることでも負荷がかかり、筋肉の状態が悪化してしまうことがありますので、むちうちで腰痛が出ている場合にはお早めにご相談ください。

3 むちうちによる腰痛に対する施術

 当院では、むちうちによる腰痛のような強い痛みに対し、まずは微弱電流での対応を行っています。

 微弱電流により筋肉や血流の状態改善を図った後、手技により歪みやバランスの調整を行うことで、腰痛がぶり返さないように根本から改善していきます。

 施術のペースや内容については、お身体の状態を丁寧に確認し、ご本人の要望もお伺いしながら、最適と考えられるものをご提案させていただきます。

 むちうちとそれにともなう腰痛でお悩みの方は、当院にご相談ください。

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